キャノンデール TRAIL SL3

日本ではまだまだロードレーサーやクロスバイクなのですが
海外では物凄くマウンテンバイクが流行っているそうです。(@@;


ですから、知らないうちにマウンテンバイクはすごく進化しております。

キャノンデール TRAIL SL3
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ロードでも上下異径で大口径化が進んでますが
キャノンデールは昔からワンポイントファイブヘッドベアリングでした。

フレームもアルミですが素材から工法、溶接など日々進化しているので
アルミなのに驚くほどの衝撃吸収性能が有ります。

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タイヤももちろん進化しているので一昔前のマウンテンバイクとは比較にならない
走りやすさですよ。(^^

キャノンデールはロードもマウンテンもクロスバイクも
最近はミニベロも・・・・

みんなかっこいいですよ。(^^
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ロードが間違いなく楽しくなるバイク。

インターマックス・レイズ。
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ここからロードバイクの楽しさにはまってドンドンのめりこんでゆく
お客様、うちでも常連様になっていただいております。(^^

また、そのほとんどの常連さんがニューバイクに変更になりつつも

レイズを手放す方はいなくて、通勤やトレーニングバイクに
今でも使い続けていただいております。

で、いつもお聞きするのは、「レイズやっぱいいわ~」・・・のお言葉。

今でこそ決してすごく軽くないアルミフレームバイクなのですが
走りの軽さは別物です。

踏み込めば応えてくれる走りにその言葉が出てくるのだと思います。

ロードバイクでツーリングやロングライドをしたいけど
何を選んだらいいか・・・

この自転車は間違いなくオススメですし、次の自転車を考えられても
セカンドバイクとしてまだ、乗りたくなる自転車なのです。

毎週、晴れの日曜日・・・最近は第二京阪を枚方まで行って津田サイエンスヒルズで
周回練習しております。
ユルユルの方は、無理せず休憩していただいて、頑張る方は周回を重ねていただける
レベルに応じた走りが出来るようになりました。(^^

ロード購入されたら一緒に走りませんか。
走る楽しさ、一緒に感じましょう。

アシンメトリ?

左右非対称と言う意味だそうです。

ピナレッロ・QUATTRO
FP-4でなくあえてクワトロ(4と言う意味)

名前はカッコイイです。(^^

ピナレロの最先端技術、応力解析と人間の左右のパワーバランスを
考えて左右の形状を最適化させたモデルとして2台目の自転車の買い替えで
1ランク上の性能が分かりやすく、何よりルックスがいいのがピナレロです。

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ONDAフォークもそうですが、ピナレロ社以外が作って成功したでしょうか?
最初、ドクターもあの形状は「なんで?」とか、「ちょっと・・・」とか
思ってましたが、乗って見てほれ込んじゃいましたよ。
あのフォーク形状に・・・

今でこそすべてのモデルがONDAフォークになってますが、もうONDAフォークじゃない
ピナレロは皆さん、たぶん認められないでしょうね。(^^;

それぐらいデザインにインパクトが有るメーカーです。

フレームもドグマから引き継いだデザインも含め一目でピナレロと
誰もがわかる自転車はほかにないのではないでしょうか?


見た目だけが派手なミーハーな自転車ではなくその形状が乗りやすさに
なっている、製品と作品の境界線のないデザインがイタリアらしさを
感じさせてくれる、イタリアンバイクに乗っている満足感。

数え上げたらキリがないほど、ピナレロはイイ自転車です。


エントリーモデルにも所有感高く・・・

以前も色違いを紹介いたしましたが
コルナゴ・プリマティアグラ・・・
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しつこいようですが自転車・ロードレーサーはフレームで決まります。
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何が決まるって、これが一番大切なのですが抽象的でスペックとして
記載できないのですが、簡単に言うと「気持ちよさ」・・・
これに尽きます。

いいフレームほど走るのが気持ちいいのです。
もっと、速く走りたくなる。

そういうフレームを作るメーカーが現在まで支持され続けブランドになってます。

ペダルを踏み続けたくなる、毎日乗りたくなる・・・

ロードレーサーで通勤する方たちは本当に自転車が好きな人たちです。
いいロードレーサーにはそんな魅力があるのです。

もっともっと・・・・
そうやって自転車の魅力にひきつけられ趣味としてからでもいいのです。
【スペック】【コンポーネント】にこだわるのは・・・

パーツやスペックにこだわってコストパフォーマンスに
こだわって購入に踏み切れない方が多く見られます。


本当に心から思います。
「もったいない」・・・

ロードレーサーを購入したお客様の
ほとんどのかたはメンテナンスなど再来店時にこういいます。

「もっと早く購入すればよかった」

「スペックの違いなんて乗らなければわからないわ」
「乗り込んで乗り方を自分なりに研究してその次にスペックにかな・・・」

などなど、「スペックの違いで速く走れる」わけではないことを
理解していただけます。


ただ、ひとつあるのが、「もう少しいいフレームのに乗ればよかった。」
という言葉・・・

大切なのは【コンポーネントスペック】より【フレーム】だということ。
【コンポーネント・スペック】がよかったから速く走れた、とか気持ちいいとか
そんな話はお客様から聞いたことがありません。

「この自転車よくはしるわ~」・・・というのはフレームの事。

これも乗らなければわからない非常に抽象的なお話・・・

とにかく乗ってみましょうよ。

コルナゴは2011年からトータルでブランドをアピールするため
細かいところにもブランドネームをプリントしています。
ブレーキキャリパーや・・・
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ハブにもCOLNAGOのロゴネームが入ってます。
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エントリーモデルであってもCOLNAGOに乗っているという所有感。

しかもその走りはハイエンド同様、きびきびとした非常にスポーティーな
加速と安定したコーナーリングを体感していただけます。

COLNAGOに乗る喜び、それは走ることに尽きます。
買ってよかった、もっと早く買ってればよかった。

ロードレーサーは本当にそう感じささるフィールドギアーです。

オススメエントリーモデル・プログレッシブレーシング

最近、特にロードレーサーでの通勤をされている方
多く見られます。

運用上、走ることのみに徹したロードバイクはスタンドはつけれない
積載量はほぼゼロに等しいと、日常使用に使える自転車では無いんですね。

でもそういう人たちを見て、「カッコイイ」と感じていただいたり
「自分も乗ってみたい」・・・と思っている方も少なからず
御来店いただいております。


スポーツバイクに接したことが無く、購入を検討される方が
このごろ増えてきております。

いわゆる有名メーカーのロードはいくら入門モデルとはいえ
その価格に驚かれる人が少なく有りません。


メーカーがレトロな雰囲気なのかあえてWレバーにして
価格を抑えてお茶を濁すような自転車を出していますが
それでは今のロードバイクのよさを知る由もアリマセン。

ロードは速く走るためのもので、その「ドロップハンドル」は
いわゆる「のんびり走る」方には向いてません。

歩道を人ごみを避けながらクネクネと走る自転車には向いていないのです。


・・・・・話がドンドンそれていきますね(^^;
スミマセン、そこでPROGRESSIVE RACING RRX-660の御紹介。
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メーカー希望販売価格81,900円(税込み)

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まったくロードを知らなくても最初に購入する自転車として
出来る限り、所有感のあるパーツで構成をされていて

ディープリム、アルマイトカラー処理された前後ハブ、インテグラルヘッド、
STIレバー・・・等など

ロードバイク・・・スポーツバイクの走る楽しさを教えてくれる
1台になってくれますよ。

入門用バイクとしては妥協の無い見た目。
性能その他は、はまってゆけば新しい自転車を検討すれば良い話。

・・・もちろん、その先にはビックリするくらい気持ちの良い走りの世界が待ってます。(^^

プロフィール

リンリン寝屋川店スタッフ

Author:リンリン寝屋川店スタッフ
ATOMIC CYCLE(アトミック サイクル)
アトミックでは、自転車をひとつのライフスタイルと考えてサイクルスポーツを楽しめるようサポートショップを目指してます。

お客様の自転車への興味を失わせないよう インターネットとリアルショップを通じて、自転車を生涯の趣味としていただけるよう日夜励んでおります。
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